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医療事務

福地

  • 2023年入職
  • 六本木院

新卒当初は健診クリニックの受付業務に携わっていましたが、自身のキャリアアップに向けて医療事務の資格を取得したので保険診療の経験を積みたいと考え転職を決意しました。
様々な診療科がある中で整形外科を選んだ理由は、通勤途中で足の不自由な方が一生懸命自力で歩いている姿を見たときに、"どんな治療法があるのだろう"と疑問に思い興味を持ったことがきっかけでした。
前田院長先生のお人柄と「目の前で困っている患者さんの力になりたい」という想いに共感し、六本木整形外科・内科クリニックへ入職を決めました。

六本木整形外科・内科クリニックを一言で表すとどんな職場ですか?
「人間関係が良好」
仕事中はシャキッと!お昼休みには和気あいあいとしていてメリハリのある職場です。
医事、診療、リハビリテーションと3つの部署がありますが、部署を越えてみんな仲良しです。先生も含め一緒に働いている人たちはフレンドリーで距離も近く、仕事以外でプライベートの悩み相談に乗ってもらうこともあります(笑)
日々より良い医療を提供できるよう意見を交換し合っており、向上心のある方には最適の職場だと思います。私はこの職場に入職し、素敵なチームメイトに出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
最近あった印象に残る出来事はありますか?
有難いことに毎日沢山の患者さまにご来院いただいております。フロント業務に携わるにあたって、一度ご来院された患者さまのお顔とお名前は覚えるよう心がけています。今では患者さまにも覚えていただけるようになり、「いつも丁寧に接してくれてありがとう」「居てくれて安心する」とお言葉をいただけたことがなによりも嬉しくやりがいを感じました。また、六本木という土地柄もあり外国人の患者さまも多くご来院されます。ある日、日本語が話せない患者さまが来院され処方箋のことで困っている様子でした。医師は英語が話せますが、フロントスタッフは簡単な英語でしか対応が出来ないため、自分なりに調べて一生懸命英語で対応させていただいたところとても喜んでくださいました。その日以降は、日本語の勉強をしているようで来院のたびに私をみつけ、日本語であいさつや日本のアニメのお話をしてくれたり、「いつもありがとう」と書いたメッセージカードをプレゼントしていただいてほっこりした思い出もあります。忘れられない大切な思い出となり、そのメッセージカードはお家に大切に飾っています。国籍を超えてコミュニケーションをとることは医療面では難しくもありますが、自分自身の成長にも繋がっていると実感しています。学生時代にブライダルのアルバイトで培ってきた経験も活かすことができ、患者さまの「いつもありがとう」というお言葉に日々救われています。
将来どんな自分になりたいですか?
将来は経営にも携わりたいと思っており、現在は医療経営士の資格取得に向けて勉学に励んでいます。また、院長先生の役に立ちたいという気持ちが強く、今後のキャリアアップとして人財育成や採用にも関わっていきたいです。外国人観光客の方にも気軽に来院していただけるよう、苦手意識がまだある英会話にも挑戦していきたいと思っています。
今後の真聖会の発展に貢献できるよう努力をし続けられる自分になりたいし、周囲から尊敬される人財でありたいです。