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スタッフの声

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理学療法士/作業療法士

PT高石

  • 2024年入職
  • 豊洲院

高校生になったころから、ぼんやりと「人の役に立つ仕事に就きたい」とは思っていました。
気持ちとは裏腹にフラフラ遊んでいた高校生の時に、介護士をやっている母親から人と話すのが好きならといくつかの専門職を勧められ、その中で興味を持ったのが理学療法士でした。
整形外科は中学生時代にちょっとした怪我で何回かお世話になった経験もあり、初めて自分から興味を持って勉強しようと思い、理学療法士を志しました。

真聖会に入職したきっかけは、理学療法士として働き始めて4年目の時に、今まで自分が経験したことのない場所で働きたいと考えたことでした。
それまでの私は一般病院で入院・外来・訪問と経験してきていましたが、クリニックでのリハビリは初めてだったので右も左もわからない状態のスタートになりました。
真聖会には複数の職場でリハビリを行ってきたスタッフがいるので、様々な考え方や治療法を学びながら業務に取り組むことが出来てとても充実しています。
働く中で本当に理学療法士という仕事が自分に合っているのかと悩んだ時もありましたが、とても頼りになる職場の先輩方と働くことが出来ており、自身の施術するリハビリに対して患者様からのありがとうの言葉をいただくことにやりがいを感じながら楽しく働く事が出来ています。

豊洲整形外科リハビリクリニックを一言で表すとどんな職場ですか?
課を超えて仲が良く、コミュニケーションも円滑に取る事が出来ます。リハビリ室は入口から奥まで解放感があり、3階にあるので窓から差し込む日光と、スタッフも元気よく挨拶するので患者様からも元気が出ると言っていただくことがあります。
最近あった印象に残る出来事はありますか?
インソールの院内講習があり、自分の足に問題点があまりに多い事に驚きとショックを隠せませんでした。患者様に指導する前に自身の足を治したいと思うと同時に、医療現場にいる自身でも気付かない問題があったことで、一般の方にももっと自身の身体に関心を持ってもらえるよう取り組んでいきたいと思いました。
将来どんな自分になりたいですか?
様々な考え方や治療法を持ったスタッフから多くのことを学び、凝り固まることなく柔軟に、目の前の患者様に対して適切な評価・治療が出来るようになりたいです。