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スタッフの声

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理学療法士/作業療法士

PT清水

  • 2024年入職
  • 豊洲院

小学校2年生から野球を始め、ポジションはピッチャーでした。毎日練習に励み球数を投げていたため、中学生の時に野球肘になり投げる事が困難になりました。
その時にリハビリに通院して投げ方や、ケアの方法を学び高校でもピッチャーを続けることが出来ました。
1度はピッチャーを諦めかけたものの、リハビリのおかげで今でも草野球で楽しく野球が出来ています。
その経験から自分自身も怪我や病気で日常生活、スポーツを満足に出来ない人の力になりたいと思いました。
毎日怪我等で困って来院される患者さんを笑顔にすることでクリニックの力になりたいです。

豊洲整形外科リハビリクリニックを一言で表すとどんな職場ですか?
メリハリのある職場だと思います。業務中はスタッフ同士意見を言い合える関係です。業務後はスタッフの記念日を祝ったり飲みに行ったりするなどがあります。日々スタッフ間で勉強会を行って技術、知識を深めたり、どのようにしたら患者さんに「来てよかった」と思ってもらえるクリニックになるかを話し合っています。医療職として、困ってる人に寄り添う医療をどのように提供出来るかを常に考えている職場だと思います。
最近あった印象に残る出来事はありますか?
患者様からリハビリ後に「来てよかった」と言われた事です。怪我で大会に出れない学生さん、育児やデスクワークなどで肩、腰の痛みを訴える方など様々な悩みをお持ちの患者様がいます。その一人一人に合ったリハビリを提供出来るように勉強会や意見交換をスタッフ間で日々行いながら働いています。
将来どんな自分になりたいですか?
自分が理学療法士を目指すきっかけになったように、今何かを断念している人、しそうになっている人の道導になれるように患者様一人一人に向き合いその方に合った医療を提供出来るようになりたいです。