私は子供の頃からスポーツが大好きで、小学生~大学生時代まで野球、ラグビー、テニスなどスポーツとともに成長をしてきました。
小学生のときに野球で腰や肩を痛めたことや、スポーツをする中で様々な怪我を経験したため整形外科には大変お世話になり、 自然と整形外科医を目指すようになりました。
整形外科は顕在化している身体の痛み、不具合などに対応する診療科目です。 今起きている問題に対し治療をすることは当然ですが、予防すること、再発させないことを含めたご提案を行うことを強く意識しています。
特に、ブロック注射とリハビリテーションには力をいれております。
病院に勤務している整形外科医の大きな役割は手術ですが、手術が必要な患者さんはほんの一握りです。
整形外科の治療は、お薬や注射だけではなく、生活や姿勢の指導、リハビリテーションが非常に大切です。
しかしながら大きな病院には手術がまだ必要でないにも関わらず、たくさんの手術希望の患者さんが受診されます。
患者さんには、「まだ手術が必要な状態ではないから、まずはかかりつけの整形外科で手術以外の治療をしっかりしてもらってくださいね」とお話すると、かかりつけに行っても「先生は話を聞いてくれないし、シップと痛み止め出されておわりでしょ」と言われる事が数多くありました。
しかしここは病院であり手術以外の治療は継続的にできない、、、というジレンマにおちいり、「目の前で困っている患者さんの力になりたい」という想いが次第に強くなっていき、自身でクリニックを開院いたしました。
当法人では、「患者さんの声に耳を傾け、ホスピタリティと適切な診療、リハビリテーションで患者さんのニーズにお応えいたします。」
また【三方良し】を実現すべく、【患者様】【社会】【働くスタッフ】のどこにとっても良い事業展開を志しています。
そして下記の想いを体現します。
3本の骨は,,, 「三方」を表し、その三方が整形外科医療を通じて、互いに「万徳」で繋る、最高の「三方よし」を表現しています。
私たちが考える三方よしとは、「患者様」「クリニック(スタッフ)」「社会」にとって良い医療法人を意味しています。
患者様には、「良質な整形外科・リハビリテーション医療とホスピタリティ」を届け、
能力・向上心が高いスタッフを高みに連れていき(物心両面の幸福)、多くの患者様を幸せにし、日本のGDPを上げられるような医療法人であり続け社会貢献をしていきたいと考えています。
医療法人社団真聖会の「真聖会」は、理事長の名前である「前田 真吾」と母校の「聖マリアンナ医科大学」から一文字ずつを取り命名しました。
真:真っすぐ、まこと、真実、という意味で、「吾(われ)に真っすぐ(まっすぐ)、正直に生きなさい」という想いを込めて命名される。
聖:聖マリアンナ医科大学の理念「生命の尊厳を重んじ、病める人を癒す、愛ある医療を提供します」を継承する。
「もっと多くの患者様に良質な整形外科・リハビリテーション医療を届けたい」
「能力・向上心が高いスタッフを高みに連れていきたい(物心両面の幸福)」
2020.4 | 六本木整形外科・内科クリニック 開院 |
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2022.8 | 医療法人社団 真聖会 設立 |
2023.4 | 豊洲整形外科リハビリクリニック 開院 |
2025.5 | 東新宿整形外科リハビリクリニック 開院予定 |
2025.6 | 国分寺整形外科リハビリクリニック 開院予定 |
2026.1 | 芝浦たまち整形外科リハビリクリニック 開院予定 |
2026.10 | 月島整形外科リハビリクリニック 開院予定 |
2027 | 西新宿整形外科リハビリクリニック(仮) 開院予定 |