voice
スタッフの声

Copyright ©医療法人社団 真聖会 All Right Reserves.

Staff voice

理学療法士/作業療法士

  • 2025年入職

前職はかなり小規模で役職などもなければスタッフ間での関わりもかなり薄いクリニックでした。新卒から働いていたため、理学療法士としての基礎作りになる最初の数年をこの環境でそのまま過ごしてよいのか、もっとレベルアップしたいと思うようになり、自身がより成長できる環境を探して辿り着いたのが真聖会でした。

真聖会のクリニックを一言で表すとどんな職場ですか?
自分の頑張りがしっかりと評価され、各々のスキルを活かせるクリニックです。入職して1年未満で経験年数もまだ浅いですが、リハビリ課の管理業務をお手伝いさせて頂いたり、SNS班のリーダーをさせて頂いたりと、今までにない経験を沢山させて頂いております。年齢や経験関係なく、自分のスキルを活かして評価してもらえる風通しの良い職場です。
『側彎症(そくわんしょう)』治療のため、国際シュロス認定セラピスト資格を取得したと伺いました。資格を取得したきっかけを教えてください。
初めて受け持った患者様が重度の側弯症を患っており、力になりたいと思ったことがきっかけです。側弯症は文献に所見の記載はあるものの治療についての情報は不十分でした。
治療法を探していくうちに、シュロス法を知りました。まずはイントロダクションコースをオンラインで受講。
そこで自分自身が側弯症だと知り、適切な治療で自分自身を治すことができました。
エビデンスを身をもって体感することができたので、患者さんに提供するために正しい知識をもち側弯症治療のスペシャリストとして貢献できるようになりたいと考えました。
また、理学療法士としてスキルアップを目指すことで自身の市場価値を高めようと考えました。
資格取得までどのような学びがありましたか
参加した講習会はクリニックの代表者や理学療法士のスペシャリストが集う場でした。いくつになっても学び続けるベテラン理学療法士の皆様に刺激を受けました。
他クリニックの方との意見交換は初めてだったため、とても貴重な経験でした。
そして、スキルの習得はもちろん、理学療法士としての在り方を学ぶことができました。
クリニックの垣根を越えて資格を取得したメンバーで集まることもあります。技術の確認をし合うなどとネットワーキングにもつながりました。
資格の取得を今後どのように生かしていきたいですか?
治療を始めて分院からも側弯症の治療を求めて患者さんが転院してきてくれるようになりました。しっかりと治療効果をお返ししたいです。
側弯症は「治らない、進行を止めるのがやっとである」というのが日本の治療の常識ですが、海外では積極的に治療が行われています。
日本でも側弯症は積極的に治療ができるということを発信していきたいです。
「側弯症治療といえば真聖会」と、たくさんの患者さまに頼っていただける院にしていきたいです。
SNSでも治療法を積極的に発信していき、たくさんの患者様にお越しいただきたいです。
将来どんな自分になりたいですか?
周りをしっかりと見て、常に成長し続けられる人でありたいです。また、人として部下から尊敬されるような人になりたいです。真聖会で働いていると、医療従事者として以前に人として尊敬できる方が沢山いらっしゃると日々感じています。
私は、「課長・主任・副主任」という役職がついているから指示を聞くのではなく、この人についていきたいという気持ちで働いています。
自分もそのような人になりたいと思っております。